アンティーク

ウイスキーグラス

大振りの金彩が豪華な、1930年代のアンティークバカラのウイスキーグラス。本来はウォーターグラスですが、当店ではウイスキーグラスとして使用しています。

上部に大きく盛られた金彩が豪華なグラスです。
大きさに比べて、持つと驚くほど軽いグラスです。これにはアンティークグラスならではの特徴です。
その理由は「鉛」を使用していないからです。現行品は鉛を入れる事で透明感を出しますが、アンティークでは鉛を使用していないので、軽いのです。
現行のバカラと違って、アンティークバカラは裏に商標が入っていません。1936年以降は商標を刻印するようになりましたが、それ以前は紙のシールを張っていました。紙のシールのため、現在では残っていない物が大多数です。